住宅ローンの諸費用は忘れずに

住宅ローンの借り入れにも費用がかかるということを知らない方が結構います。

実はこの費用結構高くつく場合があります。

主な費用としては住宅ローン契約時における事務手数料や税金、そして万が一返済できない場合の保険料などですが何よりやっかいなのはローン契約締結の際に支払う必要があることがほとんどなのです。

きちんと理解して削れる費用は削りましょう。

 さて、ローン組む際の費用の内訳ですが、

1.手続きに必要な費用 
2.保証料 
3.保険料の3つに分けられます。

最近では、公庫融資やフラット35など、保証料を不要とする住宅ローンも増えてきていますので検討時に費用についても確認するようにしましょう。



簡単な住宅ローンの事前申請について

最近では、ほとんどの金融機関で「住宅ローンの事前審査制度」が導入されています。そもそも事前審査って何なの?とよく質問を頂きますのでここで「住宅ローンの事前審査制度」について解説いたします。


 そもそも、「住宅ローンの事前審査制度」の目的は簡単に言ってしまうと通るかどうか不安 という方にスピーディーに仮審査をして結果を通知するということです。原則3日以内に仮審査をして結果を通知してくれます。


 つまり、今までは申し込もうとおもって審査を受けて審査に通ってからやっとローンの融資が受けられるという流れだったのが先に審査を受けられてその上でローンを比較検討できるというのがこの制度のメリットです。


 さらに、この制度の一番素晴らしいところは手数料が無料ということでしょう。


 制度を利用する際の流れを簡単に説明しておきます。


 1.「住宅ローン事前審査申込書」を該当金融機関に提出します。    (労金はFAXでOKです)

 2.融資仮審査が行なわれます。

 3.仮審査の結果が通知されます(申込書提出から原則3日以内)

 4.申し込む場合は正式に申し込み

 5.融資審査

 6.融資実行


 となります。この住宅ローン審査に落ちないだろうか?などと心配している場合は、事前審査制度を活用してみるのがいいのではないでしょうか。

住宅ローン利用方法2

各金融機関では、多様な利用者のニーズに対応して、新しい住宅ローンを開発しています。これにより利用者は、自分たちの生活スタイルや働き方などに合わせて、住宅ローンを選べるようになっています。

急速に進行する少子高齢化を反映して、女性やDINKSを対象にしたローンが登場しています。たとえば共働き夫婦を対象にしたものでは、給与振り込みやクレジットカードの申し込みをすると、金利が年0.9%優遇されます。さらに子供の数に応じて0.1%ずつ金利を引き下げていく特典付きです。

パート勤務では借入条件が不利になるケースがありますが、配偶者や同居家族がパート勤務でも、その収入を申込者の収入に100%合算して、借入額の上限を引き上げることができるローンも登場しています。
また、派遣や契約社員でも一定の条件を満たしていれば、正社員とほぼ同等の条件で申し込みができるローンもあります。

最近注目を集めているものに、3大疾病保障付き住宅ローンがあります。これはガン、脳卒中、急性心筋便塞のいずれかと診断されると、ローンの全額が返済免除されるというもの。

ただし、通常型の店頭金利0.3%上乗せされます(ガン保障のみの場合は0.2%)。
金融機関のホームページなどをこまめにチェックして、自分たちの条件に合った住宅ローンを見つけ出し、活用するようにしましょう。

賢い住宅ローンの利用方法

住宅ローンは、大きく分けると固定金利型と変動金利型の2つがあります。固定金利型は、返済が終わるまで金利が変わらないというもの。変動金利型は、返済途中でも経済情勢などによって金利が上がったり下がったりするというもの。

金利の固定期間が2年間、3年間と決まっている固定期間選択型も変動金利型の一種です。

一般に選ぶ基準として、現在の金利が高く、将来下がりそうなら変動金利型、現在の金利が低く、将来上がりそうなら固定金利型といわれています。では、いまの状況はどうかというと、超低金利が終焉し、金利に先高感があるので、上記のセオリーでは固定金利型が有利といえます。実際にこれまでは変動金利型を選ぶ人が多かったのですが、最近は全期間固定型の代表格である『フラット35』を選ぶ人が増えています。

しかも『フラット35』は、今年10月から制度が見直され、利用しやすくなっています。従来までは、返済期間の長短にかかわらず同一金利が適用されていましたが、返済期間20年以内の場合は、0.2%程度低くなっています。
さらに毎月返済額の4倍以上の月収(年収の12分の1)が必要でしたが、この条件を撤廃。年収額によって4区分あった総返済負担率を2区分に簡素化され、これまでよりも多く金額を借り入れできるようになっています。
金利の転換期にあるいま、慎重に検討してローンを選びたいものです。

マンションを買うに当たり諸費用の勉強

気になる住宅購入の諸費用を実例よりご紹介いたします。

ローン商品の組合せや、火災保険などの見積りによる費用の内訳を詳しく説明いたします

実際、マンション価格だけで買えるわけでなく諸費用があります

大体100万円くらいかかりますが

一番大きいのは、銀行ローンの手数料です

だいたい50%(諸費用のうち)くらいですので

なるべく金融公庫など公的機関を利用すべきです


最近は、諸費用もすべてローンが組めますので

頭金0でもいけると思いますが・・・・
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